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バイヤー日當のつぶやき(WEB版No.1)

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今日は九州のバルブメーカー、スペロセイキ株式会社の営業担当の I さんが来られました。

この会社はバタフライバルブの専業メーカーで、特徴はゴムシートにあります。一般的なバタフライバルブでは、はめ込み式ののゴムシートを使用していますが、スペロセイキではボディ圧入式のゴムライニング構造となっています。

この構造のすぐれた点は、

①長期間にわたり初期の性能を維持できる。
②高圧、高速流、真空など苛酷な環境にも対応可能。
③流体によるバルブ本体の腐食が無い。

などがあり、もちろん自動弁としてアクチュエータを組み込む事も可能です。

ただし一般的なバタフライバルブに比べ価格が高くなります。では、どのような所に使用すれば良いか聞いてみました。

①メインの配管で、常時稼動していてラインを止める事が出来ない箇所。
②埋設部分など簡単にメンテナンス出来ない箇所。
③薬液などpH値の高い流体を流す為、耐久性の要求が高い箇所。

このような場所に使ってもらえば必ずお客様によろこんで頂けますと自信の笑顔で言われたのが印象に残りました。

他社に無いオンリーワン製品ですので、採用されるには詳細な検討も必要と思います。メーカー同行訪問、工場視察など迅速に対応いたしますので当社営業担当またはバイヤー日當までお問合せ下さい(メールアドレスkazuhiko-hiate@ryokosangyo.co.jp)

よろしくお願いします。