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スポ-ツRYOKO〈WEB2〉【夏の高校野球】

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今年の夏の高校野球を見ての感想を書きます。

まずは、投手のコントロ-ルが良いのが目につきました。カウントが悪くなると四球になる場面が高校野球では多かったような気がしたんですが、たまたま見た試合がそうだったのか一番印象に残りました。

四球は野手のリズムを崩したり点に結びつく場合が多く悔いが残ります。四球を出すくらいならヒットを打たれたほうがましだとも良く言ったものです。僕自身もそう思います。

伝説にもなっていますが星陵高校の松井選手が5打席連続敬遠という事もありましたが、結果的には相手の明徳義塾高校が勝利し社会問題になった事もありましたね。

毎年、夏の高校野球を見て感じる事は、一つ一つのプレ-で色々なドラマが生まれていますがそのプレ-をどれだけ日頃練習しているのかな、何百回、何千回も練習している結果だと思います。その一つのプレ-で試合展開が変わる事も良くあるので、甲子園に出場する選手ぐらいになるとその点は練習の時から意識して練習しているのでしょう。

甲子園に出場する高校になると、そんな実力の差は無いと思いますので練習での意識の差(思い)が結果として出ていると僕自身は思います。

早くも来年の春の選抜出場を目指して各地区で県予選が始まっていますが、春は夏と違ってまだまだ発展途上の高校生の戦いとなり、各高校も夏の大会が終了した時点から新チーム作りをしますので、夏の甲子園に出たチ-ムは新チーム作りが遅くなる為、春は不利だとよく言われたものです。しかし実力高校はそんなことは無いのかな・・・・

ちなみに今年、夏の優勝高校日大三高は東京予選で敗退したそうです。
(おまけ日大三高、国体は優勝しました。)

2011年10月7日 倉本記