> 【英語でしゃべりたいかも!? 60】 英語訛り(なまり)? | 菱光産業

業界情報をお届け!視界RYOKO

【英語でしゃべりたいかも!? 60】 英語訛り(なまり)?

英語でしゃべりたいかも!?

先日、ラジオの英会話を聞いていましたら、外国人の講師の方がこんなことを言っていました。

“このsample sentence(例文)は、米語で読まれています。
私はイギリス人ですから(ナレーション)とは、stress(アクセント)やintonation(抑揚)が違います。

英語は世界で使われている言語です。ですから、それぞれの国でそれぞれの使われ方がされています。勿論、ルールは大切ですが、英語は、色々なvariation(バリエーション)を見つけながら使って下さい。 ”

どうです?
意味深いコメントだと思いませんか?要するに、英語と言えども言葉は生き物です。色々な国の人と付き合って理解をしないといけませんよ。と言われているのです。

このコメントを英国人の方が言われているから説得力があります。
上記の文中で「stress」を敢えて(アクセント)と訳しました。

日本では、こういった使われ方が普通ですから英語で話す時に「accent」と発信し続ければ、認知されるというのでしょうか?
まだこれくらいの違いは良い方で、世界的には有り得ない使われ方もあるようです。

まずは、英語が聞き取れて話せるようになるといいですね。

So see you next time.
(では、また次回まで。)