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【英語でしゃべりたいかも!? 69】 複数形①-S

英語でしゃべりたいかも!?

英語は、単数形があって数が増えるから複数形という形になります。例えば、

a book(1冊の本) books(何冊かの本)

「S」を付けることによって数が増えたことを意味します。

それから、sometime(いつか)から sometimes(時々)

これも少し増えた感じが分かります。

ところが、単数形がないものがあります。

always(いつも)
※ 古くはalwayと言っていたようですが・・・。

それから、

congratulations(おめでとう)※ 単数形では(祝辞)を意味しますが、実際に使う時は複数形が普通です。

ここまでは、何とか理屈がついて理解できそうです。

分からないのが次です。

headquarters(本社、本部)

本社も本部も一つしかないのに複数形です。
勿論、東京と大阪にも本社があっても

Tokyo headquarters, Osaka headquarters
です。

気をつけましょう。

So see you next time.
(では、次回まで。)