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【海外RYOKO 78】 韓国にて (その2)

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前回ご紹介した全社にてソウルへ行った感想です。

今回は「英語でしゃべりたいかも」のスマイリー江上の登場です。
この記事が発信された週には、釜山で製作品のキックオフミーティングに参加予定です。

英語と同様にハングルでも頑張れ!

私は、韓国人の語学の堪能さや勤勉さに日頃から感心させられていました。
日本にやって来る韓国人タレントの流暢な日本語は、感心というより不思議でした。

その中にあって、この度の研修旅行で「なるほど」と思えた回答がありました。
それは、旅行初日の夜、足裏マッサージを終えた私たちを迎えに来てくれた迎車の運転手さんとこの度ガイドをして下さった「銀淑(ウンスク)」さんに教えて頂きました。

①まず、まだまだ賃金格差が日本と韓国にあるということ。

②次に、韓国では高校で第二外国語の選択肢の中に日本語があるという事です。勿論、第一外国語は英語です。ですが、これだけではまだ日本人が米国を目指している頃(今も続いていると言えますが…)とそんなに変わりがありません。

③さらに分かったのが、国王の尽力により出来上がったのがハングル語ということです。

④そのハングル語の意味は漢字をベースにして、読みが英語に似ているということです。 例えば、「ありがとう」は “カムサ”。“カムサ”は、日本語の「感謝」から来ている。

⑤ですから、親は子供が小さい頃から漢字を教えている。

⑥しかも、発音が英語読みなので音はネイティブな英語に近いということでした。これは、国(国王)の施策と国民のモチベーションの高さの成果ではないでしょうか?

今の日本に欠けている点ではないかと、また新しい感動と自戒が生まれました。

営業部 江上/河﨑 記