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【海外RYOKO 82】 韓国にて(その5)

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今回は、入社1年目の上松さんです。
この企画の幹事として皆をまとめてくれました。

お蔭で事故も無く、全員無事に帰国してきました。
お疲れ様でした。

夜の自由時間に東大門へ行きました。

東大門は眠らぬ街として知られているようで、翌朝5時までオープンしているショッピングセンターが多数あります。

その時に行った「ハローapM」というショッピングセンターについての感想です。

まず店の中に入った瞬間ものすごく圧倒されました。

フロアはとても広いのに店舗が密集しており、壁にも商品が多数飾ってあります。
思わず目線が天井までいきました。

1つの店舗は2~3畳程度しかなく、店舗の中を歩きながら見てまわるというより、屋台のようなイメージで通路から商品を眺めながら買い物を楽しむといった構成。

そして値段ですが、値札が付いていないお店が多く、聞かなければ分からないお店がほとんどでこれまた驚きました。

定価が曖昧なのか、やりとりをすると値下げしてくれましたが、下げてもらった値段が定価なのでは?とちょっと疑ってしまいました。

また、店舗の中で店員さんがごはんを食べるのも普通のようで、夜食を食べている光景をたくさん見かけました。

家に帰って買った商品をよく見てみるとどの服にも服の内側についているタグが見当たりません。生地が何でできているとか洗濯方法の表示も何もありませんでした。

他のショッピングセンターには行ってないので「ハローapM」というお店が特殊なのかもしれませんが、日本の常識とかけ離れているところが多く驚きの連続でした。

上松/河﨑 記