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【健康RYOKO 74】 骨を守る

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骨は、常につくりかえられていて、破壊と再生を繰り返しています。

一般的に、人間の骨量は30歳を過ぎると減少しはじめ、年齢を経るにつれ骨粗しょう症に陥りやすくなり、骨折しやすい、背中や腰が曲がるなどの症状が出てきます。

それを防ぐには、体内、体外、両方からアプローチしていきましょう。

骨の生成に必要なカルシウム、マグネシウム、ビタミンDやビタミンKを積極的に摂ること。
そして運動することです。

運動して筋肉を動かすことで、骨も一緒に鍛えられて強くなります。
筋肉が多い人ほど、骨も丈夫と言えるようです。