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【英語でしゃべりたいかも!? 97】 Same day, same time (3)

英語でしゃべりたいかも!?

前々回この「same day」とは「同じ日」ではなく「同じ曜日」を意味するというご説明をいたしました。つまり10月4日(木)の「same day next week」は10月11日(木)ということになります。

それで、翌週ではなく翌月の会議はいつになるでしょうか?
という質問をしました。

10月4日を基準としてもう一度、下記のカレンダーを見て考えてください。

その結果、
It’s Thuseday November first. 
( 11月1日木曜日です。)
でした。

そして、同じ質問を別の先生にしてみましたところ、
It’s Sunay November fourth.
( 11月4日日曜日です。)
と、言われました。

但し、「next week」についてはどちらも「曜日優先」で答えは同じでした。
私は、どちらかの先生が間違っているとは思いません。

日本語でも同じ言葉が地域によって違うよう解釈されることはよくあります。
広島では机を移動する時、人に助けを頼むのにこう言います。

「 ちょっと机を動かすから片方をさげてくれる?」
ー えっ?下げる?ー(広島の人以外はこう言うでしょうね。)

正しくは「持ち上げる」ですよね。
しかし、漢字で「さげる」を書くと「提げる」となります。つまり、下に「下げる」のではなく、腰に「吊り提げる」など浮かした状態をいいます。ですから、決して広島が間違っている訳ではありません。念のため。

ビジネスでは、やはり曖昧な表現は避けて正確な日時で確認しましょう!
これが、今回の結論です。

では、次回は「$1.50 $150 」 です。

So see you next time.
(では、次回また。)