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【健康RYOKO 104】 赤面のワケ

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人前で失敗をしたり、恥をかくと、顔から火が出たように赤くなることがあります。これは、抑えようとしても自分の意志ではどうにもできない自律神経が働くからです。

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つがバランスを取りながら働いています。「恥ずかしい」という感情に陥ったときは、その刺激で副交感神経が働くため顔に流れる血流量を増やした結果、顔が赤くなってしまうのです。

これとは逆に、思いもよらないショックや恐怖に陥ると、今度は緊張して臨戦態勢に入る交感神経が働くため、血管を収縮して、顔の血流量が少なくなるので顔が青ざめて見えるのです。