> 【健康RYOKO 106】 脳 その2 | 菱光産業

業界情報をお届け!視界RYOKO

【健康RYOKO 106】 脳 その2

健康RYOKO

脳の面積は、広げてみると新聞紙1枚分にもなるそうです。

たくさんの情報を蓄えなければならないため、大脳を覆っている大脳皮質は、蛇腹のようにシワをつくることで表面積を大きくし、そこに情報を処理する神経細胞がびっしり詰まっています。

また、脳は豆腐のように柔らかいのに、少々の衝撃を受けても無事なのはなぜでしょうか。

それは、硬い頭蓋骨とその下にある硬膜、クモ膜、軟膜と何重にもガードされているからです。クモ膜と軟膜の間には脳脊髄液が満たされ、そこに浮いた状態になることで、振動によるショックから守られています。

しかも浮力によって、脳の重さは約3分の1に軽減されています。