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スポ-ツRYOKO 〈WEB83 【200勝投手】

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2013年5月20日時点で、DeNAのラミレス選手、中村紀洋選手と中日の谷繁元信選手が2000安打を達成しました。この先も2000本安打達成者は増えてきそうですが、投手での名球会資格の200勝は今後あまり出てこないように思います。

昔のように中3日での登板等はなくなり現在は週1の登板が主流となっています。となると年間20から25試合ぐらいの登板数となる為、200勝は大変むずかしい数字ではないでしょうか。

最近の20勝投手と言えば2008年に楽天の岩隈久志投手(20勝4敗)、2003年に阪神の井川慶投手(20勝5敗)とダイエ-の斉藤和巳投手(20勝3敗)が記録して以来20勝投手は出ていません。

近い勝利数では、2011年に楽天の田中将大投手(19勝5敗)、ソフトバンクのホ-ルトン投手(19勝6敗)があと1勝でしたが、この1勝が現状の登板数では難しいところなのでしょうね。

しかし、昔のような登板数にする事は現実問題不可能な気が僕自身しています。ですから20勝する為には、登板すれば必ず勝つ投手が出てこないと数字的には厳しいですね。

僕の希望としは、20勝投手も出てほしいですが、もう少し常に10勝以上あげる投手が増えてほしいと思います。

*現役投手で200勝に近い投手(2012年終了時点)
・西口文也(西武)  182勝
・三浦大輔(DeNA) 154勝
・石井一久(西武)  143勝

*歴代投手で200勝に近かった投手(残り10勝以内)
・長谷川良平投手(広島) 197勝
・秋山登投手(大洋)    193勝
・松岡弘(ヤクルト)     191勝

2013年5月20日 倉本記