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【英語でしゃべりたいかも!? 129】 Yes or No?

英語でしゃべりたいかも!?

私達が初めて英語を習った頃に「Yes」と「No」の使い方が日本と違っていると教わりました。
例えば、

Isn’t this a pen?
(これは、ペンではありませんか?)

No, It isn’t a pen.
(はい、それはペンではありません。)

英語では「No」と言いますが、日本語は「はい」となります。日本語の「はい」は「正誤」を意味することより「返事」を意味すること優先しているからでしょう。

私は、文章に「not」がくれば、「No」と言うと覚えていました。
では、下記の例文をご覧下さい。(聞き流す英語より)

Mrs.Kaneko : Japanese fathers are too busy with work.
         (日本のお父さんは仕事で忙しいから。)

         So taking care of children is mostly left to mothers.
         (それで、子どもはたいてい母親任せになるのよ。)

Mrs.Morris : That doesn’t sound right.
         (それはおかしいわ。)

Mrs.Kaneo : No, It’s not.
         (ええ、おかしいでしょ。)

いかがでしょうか?
最後の「No,It’s not.」は反論かと思ってしまったくらい馴染めませんでした。
私だったら

Yes,I think so.(はい、私もそう思います。)
となりますね、きっと。

この辺りの「Yes or No」のボーダーラインはあるのでしょうか?

でも、英語の会話はこれが「mostly」なのでしょうね。

もし、お分かりの方がいらっしゃいましたらご教示下さい。

次回は「Saturdays」です。

So. see you next time ?
(では、次回まで。)