> 【英語でしゃべりたいかも!? 143】 when eaten with ② | 菱光産業

業界情報をお届け!視界RYOKO

【英語でしゃべりたいかも!? 143】 when eaten with ②

英語でしゃべりたいかも!?

前回の問題点、何故「when」の後に「eaten」という過去分詞が来ているのでしょうか?

今回は、この解答編です。
もう一度、全文をご覧下さい。

Boiled green soybean is delicious when eaten with beer.
(枝豆をビールといっしょに食べると美味しい。)

whenの後は主語(S) +動詞(V)が来るのが普通ですが、これを省略出来る条件があります。

1.主語が前の文節と同じ時。この場合は「Boiled green soybean」のこと。
2.動詞がbe動詞(is、 are、am )の場合。

つまり、

Boiled green soybean is delicious when (boiled green soybean is) eaten with beer.

こうなります。

英語には「モノ」が主語になることがよくあります。
ですから、「eaten(食べられる)」になった訳ですね。

「モノ」が主語になる方が本当は自然なのかもしれません。英語と日本語の使い分けをする頭の切り替えにこのsentenceは役に立つかもしれませんね。

次回は「Anytime」です。

So,see you nexttime.
(では、次回まで。)