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【英語でしゃべりたいかも!? 149】 have to ~& must

英語でしゃべりたいかも!?

前回ご案内しました「be going to ~& will」と同様
この「have to ~& must」も客観的表現と主観的表現に分けられるそうです。

「have to」が客観的であり「やらなければならない」ということです。つまり、客観的とは「義務感」も含まれている訳です。

但し、前回の「be going to ~& will」と違うのは「must」は助動詞ですから、他の助動詞 will、shall、 mayの後につけることができません。
例えば、

I’ll have to work harder next period.
(私は来期はもっと働かなければいけないでしょう。)

となり、この場合「must」は使えません。やはり「義務感」を感じます。
まだ、「be going to」の方が強い意志を感じるは私の錯覚でしょうか?

因みに、前文の主語を「you」にした場合、

You’ll have to work harder next period.

これは、命令文となり、

(来期はもっと働きなさい。)
と訳されます。

仕事は自ら進んでやりたいものです。
ところで、当社はこの10月に55期を迎えました。
ですから、

I’m working harder last period,・・・・I believe.
(私は前期より一生懸命働いています、~の筈ですが。)

次回は「tomato」です。

So,see you next time.
(では、次回まで。)