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【英語でしゃべりたいかも!? 160】 be back ~③

英語でしゃべりたいかも!?

かつて、映画スターの決めセリフ
「I’ll be back. 」
は報復を意味する①と説明し、いやいや、そうでもないよ。
②とMatt先生に教えられて、2回に亘ってご紹介しましたphraseですが、今回で3度目の登場です。

 

今回は「報復」ではありません。
この「back」の使い方に日本語と英語に違いがあることを見つけましたのご紹介します。
私たち営業はお客様のご要望に即答出来ない場合(例えば価格など)、

(この件は1度戻って検討させて下さい。)

と、表現します。
この場合、(戻る)のは会社です。当然ですね。
ところが、英語では

Could I get back to you on that?

 

お気づきでしょうか?
(戻る)のは「to you(あなたのところにーつまり、お客様)」です。

同じ(戻る)でも英語はpositiveですね。
和訳にすれば間違えではないと思いますが、少し反省させられます。

また、「be 」の代わりに「get」が使われていますが、「be 」と「get」は同じ意味で使われます。気持ちが入った時に「get」が使われるイメージでしたが、辞書によると「get」は「くだけた」感じだそうです。

「get」はまだ色々な慣用句に使われています。
また、登場するかもしれませんね。

 

次回は「discuss」です。

So,see you next time.
(では、また次回まで。)