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相場情報(2015.6.23) 東京製鐵、7月の販売価格据え置き。

RYOKOかわら版

【鉄鋼相場】

6月19日のLMEニッケル相場は1トン当たり1万2千590ドル。
重量1ポンド当たり5ドル71セント。
先週比470ドル下がりました。
LMEホームページ

【業界のハナシ】

6月23日6:15のWTI原油価格は1バレルあたり60ドル26セント
先週比17セントセントの上げ。

為替は東京三菱UFJ銀行 6月23日6:20のUSD(TTS)が123円64銭
先週比5銭の円高。

同じくユーロ(TTS)は140円10銭。
先週比61銭の円安。

日経平均株価 6月22日の終値は2万428円19銭
先週比328円61銭と大きく上がりました。

ニューヨークダウ工業株30種平均 6月22日の終値は1万8千119ドル78セント
先週比328ドル61セント上げています。

【鋼材価格】

東京製鐵が7月の販売価格を発表しました
価格は前月と変わらず。

ホームページに発表されたコメント
「条鋼品種では、物件が具体的に出始めたことに加え、4-6月期の減産効果もあり、荷動きの回復基調が鮮明になり、底打ち感が出てきました。一方、鋼板品種は、減産が行われてはいるものの、輸入材の攻勢や需要の低迷により、需給バランスの改善が遅れています。品種によりまだ需給状況に差があり、強弱が入り乱れた状況にある中、今月の販売価格は全品種据置きとします。当社としましては、来月から夏季減産期を迎え、引き続き需要に見合った生産を徹底し、需給調整に努めてまいります」