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【海外RYOKO 231】 鍛造メーカー

海外RYOKO

先日、中国で山西省の鍛造メーカーの話となり再度PRです。

2010年1月、このメーカーの紹介から「海外RYOKO」がスタートしました。
この記事と会社案内をもって、お客様への紹介、4か月後に品質・技術管理部/取引先認定監査の工場監査を受ける。改善・指導受けて改善、やっとベンダー登録いただき、引き合いを入手・そして納品へと3年間掛けての取引開始でした。

現在もしっかりと実績を積んでいる良いメーカーです。
当時の紹介記事の一部です。

「中国山西省太原にある鍛造フランジメーカーを視察してきました。
鍛造工場と機械加工・熱処理・検査・出荷までの2工場を持ち、素材から製品加工までの一貫したメーカーでした。

鍛造は、フリー・型押し・リングと揃っており最大3mまで製作可能。
母材メーカーはモンゴルの包鋼集団が多く、入荷後には自社で化学成分分析をしているとのことです。

また、熱処理炉も設備しており問題無いようでした。
母材ミルシート及びメーカーでの化学分析リスト・機械試験結果リスト・寸法記録・メーカーミルシート等の書類関係も管理されていました。

制御盤にある熱処理の記録を見てみると、約900度で2H熱処理された記録が残っていました。熱処理チャートのサンプルも見せてもらいま
したが、問題は無さそうです。

しかしながら、これまで日本向けの実績は殆ど無く現在の主な出荷先はヨーロッパ・アメリカ向けでDIN規格・ANSIが製作のメイン規格になるようです。」
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もしかしたら日本向けは我社が第一号だったかもしれません。

それにしても工場監査時は冷や汗が出ました・・・・・
これは次回ご紹介します。