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【海外RYOKO 339】 国内回帰と海外調達

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コロナワクチンの接種も始まり、ニューノーマルに変化が起きるかも知れ
ませんね。
昨年コロナの影響で耳にした一つが国内回帰です。大手メーカーを含め国内工場へ生産拠点の変更が発表されました。工場の国内回帰となると国内雇用が増えメリットも大きいように感じられましたが、工場を新しく国内で稼働するうえでの課題も出てきました。
深刻な労働人材不足と国内用地の不足です。しかも、海外で生産を開始した背景の多くは「コストの低減」です。同じような生産コストに合わせなければなりません。現在も多くの製品を海外生産しているのですから日本の製造業はまだまだ薄利多売の製品も多いのだと思います。
やはり、国内回帰するものと海外で生産するものを上手に使い分けることが大切になってきます。
そこで弊社では海外調達に加え「働き方改革と人手不足」に対応するために協働ロボットのPR を開始しました。
ご検討されている企業さんがあればご連絡ください。
HP からもご覧になれます https://www.ryokosangyo.co.jp/renewal/?p=12433
よろしくお願いいたします。