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タイ雑感 (Vol.8) タイの飲料水を分類してみました

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タイの洪水はようやく収束に向っているようです。

バンコクから各地に避難していた人々も戻り始めました。
私が住むシラチャの町も一時期よりも人が減ったような気がします。

また、店から消えた飲料水も商品棚で見かけるようになりましたし、大好きなシンハビールも買えるようになりました。
ところで、タイの水道水は普通は飲めません。

タイ人は飲んでるようですが、最低限煮沸消毒はするようです。
水の確保騒動があって最近わかってきたのが、タイの飲料水にはグレードがあるということです。
まあ、私が独断と偏見で勝手に分類したのですが、この際紹介させていただきましょう。

■超S級
エビアンやボルビックなどの輸入の高級ミネラル水

■S級
タイで市販されているビールメーカーなどの流通量が多いペットボトル

■A級
同じくタイ市販だですがマイナーメーカー製(安いが外国人はあまり買わない?)

■B級
野外の自動販売機で売られている水(容器を持参。結構タイ人は利用している)

■C級
白い大きなボトル(18L?)。怪しげな店に並んでいる

■D級
水道水の湯冷まし→屋台やローカル食堂のテーブルに置いてあるタダの水はこれ(C級を使っているかも)

■超F級
①車のラジエーター用の水。白い瓶で消毒液のようなボトル
コンビニの棚に多数並んでいるのを見て危うく買いそうになりましたが、運転手に止められました。

②雨水を大きなかめに溜めた水
イサン地方では今でもこの方式だといいます。運転手の話ですがほんとかな?
当社のタイ人スタッフ曰く、バンコクでも昔はそうだったが車の排気ガスや工場の排煙などで今では無理。田舎ならそうかもしれないと。

私は普段は上記のS級とA級を飲んでいますが、現地スタッフとの昼食時にはD級のタダの水を飲んでいます。

最初はとまどったものの、気合で飲んでいたら今までに一度もお腹を壊したことはありません。
なめてかかっていると、いつかはやられるかも知れませんね(笑)

2011年11月21日(月) 長井