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タイ雑感 (No.11) 季節はずれの花火大会

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先週の土曜日にパタヤ海岸で花火大会がありました。

12月5日のプミポン国王の誕生日をお祝いしてタイの各地で花火大会が催されました。パタヤが最後の開催地だったようです。

花火は夏!がお決まりですが、タイは年中暑いので12月の花火も違和感はないのです。
パタヤは私が住むシラチャの町から南へ車で約40分くらいの所の海岸沿いにあり、「世界で一番下品なリゾート地」としても有名です。

元々パタヤは小さな漁村に過ぎなかったのが、ベトナム戦争時に米軍により兵士の保養地として開発が始まりました。そのためか、今でもファラン(西洋人)が多く、雑多な国籍の人々が集まっています。

特に夜の「ウォーキング・ストリート」はゴーゴーバーなど何でもあり?の歓楽街で、怪しく、危険で淫靡な一種独特の雰囲気を醸し出しています。刺青をした不良外人、タイマフィア、麻薬、売春、殺人事件とまったく健全ではありません。

でも、今日だけはタイ人家族が和気あいあいと花火見物を楽しんでいました。
ビーチで寝そべってビールを飲みながらの花火は最高ですね。

期間限定、健全な夜のパタヤの楽しみ方でした。
いつもはどうなんでしょうね・・・。

2011年12月19日(月) 長井