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タイ雑感 (No.29) バンコクの洒落たパブでジャズなどいかが?

ASEAN RYOKO

先日、久し振りにバンコクの洒落たパブに行きました。

ここは1年半ほど前、出張ベースでタイに来ていた頃、知り合いのタイ人に連れていってもらったお店です。

「長井さん、食事はタイスキと生のジャズが聴けるお店、どっちが良い?」と聞かれ、音楽が大好きな私は迷わず「生ジャズ!」と言ったのでした。

それから、3~4回は行ったでしょうか、薄暗い欧州風のクラシックな感じが素敵なお店です。
名前は「SAXOPHONE」といって、場所はBTSのビクトリー・モニュメント駅のすぐ近くにあります。

Since 1987と看板に書いてありましたので、25年前からやっている老舗パブです。
スクンビットからは少し離れているので、あまり日本人が行かない場所のようですが、確かにお客はファラン(西洋人)とタイ人ばかりです。たまに韓国人は見かけますが、日本人らしき客に出会ったことはありません。

さて、ここでのお目当てはジャズの生演奏です。

今回はビッグ・バンド・ジャズでしたので、演奏者の人数の多いこと、多いこと。

ボーカルを入れて総勢9名です。

狭い店内に電子ピアノ、ドラム、ベースに各種サックスが計3本とトロンボーンにトランペットという構成です。前回はバンドメンバーにファラン(西洋人)が混じっていましたが、今回はオールタイ人のようでした。

演奏自体はしっかりしていて、特にリーダーらしき人が演奏するサックスは格好良かったですね。雰囲気が黒人ぽかったので、もしかするとハーフだったのかも知れません。

また、ボーカルもちょっとオカマっぽかったけどなかなかのものでした。
タイでもやっぱり、音楽は生が良い!

残念ながら、私の住むシーラチャーにはこんなお店はありません。(私の知る限り)
パタヤでも良いので、あったら誰か紹介して下さいね。
(ゴーゴーバーとお間違えなく)

2012年4月23日(月) 長井