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タイ雑感 (No.52) シーラチャーの病院へ行ってきました

ASEAN RYOKO

タイに駐在して1年半、初めて海外の病院のお世話になってしまいました。
10年前の中国駐在時代も、一度も病院に行ったことはなかったのです。

もともと病院嫌いの私は、日本でも滅多なことでは医者にかかりませんでした。
風邪をひいて、熱が出ても、ビタミン剤を飲んで、1日、2日寝ると直っていましたから。

とにかく睡眠を十分摂ると治ると信じていたのですが、今回は先週の金曜日から、土日を挟んで、たっぷりと睡眠を摂り、安静にしていたにもかかわらず完治しませんでした。

37℃前後の微熱が続き、身体全体がだるく、頭もボーッとしています。
これはやばい、と思い初めて海外の病院に行くことになったのです。

行ったのは「SAMITIVEJ SRIRACHA HOSPITAL(サミティヴェート病院)」。

ここは、シーラチャーに住む日本人御用達の病院で、日本人専用の受付もあり、タイ語が堪能な日本人通訳、日本語と英語が出来るタイ人通訳も居て、タイ語が出来なくても安心です。

待合室には日本の新聞や雑誌も置かれ、コーヒーも自由です。
なにより、院内が明るく、清潔なのが良いですね。

初診なので、パスポートの提示や質問表の記入の後、体重測定、血圧測定をし、問診へ。
医師は当然タイ人ですが、会話は英語がベースで間に簡単な日本語が混じり変な感じでした。

私は直ぐに注射を打ってもらい、薬をもらって帰れると思っていたのですが、血液検査をすることに。インフルエンザや蚊のウイルスに感染しているかを調べるとのことでした。

1時間後の検査結果は「Negative」。最初、ネガティブを日本語的に悪い結果を連想してしまい、内心えらいこっちゃと思ったのですが、陰性の意味で特に問題なかったのでした。

診断結果は「疲れ」。睡眠と水分を十分に摂って、安静にするように言われました。
先月、50歳の大台に到達したこともあり、知らず知らずの内に免疫力が低下していたんですね。

いつまでも若いと思っていても身体は正直です。
今後は気をつけたいと思います。

「遊びすぎ!」と妻には言われてしまいましたが・・・。

2012年10月9日(火) 長井