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【配管RYOKO 56】 平田バルブ工業 総ゴムライニング弁のご紹介

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金属部材が海水等の腐食性流体に接液する場合、その完璧な防食技術は 確立されていません。当社は流体と接する箇所を全てゴムで覆うことでこの問題を解決しました。

海水腐食等に悩まされている原子力・火力発電所及び プラントの海水ラインに最適です。

●総ゴムライニング弁の特徴
メンテナンス性を重視した設計で、現地での補修・部品交換が可能な構造となっています。
バタフライ弁の場合、交換頻度の高い弁座は組立状態であっても交換が可能です。

弁 型 式
スイング逆止弁・バタフライ弁

圧力クラス
クラス150 JIS 10K(バタフライ弁は最高使用圧力1.37MPa[常温])

口径(スイング逆止弁)
80A~500A

口径(バタフライ弁)
150A~900A

流 体
海水・水・腐食性流体

最高使用温度
66℃(弁座材質により異なります)

弁操作(バタフライ弁)
手動・空気操作・電動操作

接 続
フランジ形(ご指定の規格で製作します)

本体材質
炭素鋼(JIS SCPH2)

(仕切弁)
3/4B~12B (20A~300A)