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ASEAN RYOKO (No.71) タイ、シーラチャーの特大シャコ

ASEAN RYOKO

今年3月から連続でタイ会社紹介をしてきましたが、たまには柔らかネタもということで、今回のコラムは久し振りのタイ生活編です。

先日、よく行くシーラチャーの朝市で「シャコ」を買いました。
シャコは漢字では蝦蛄と書き、タイ語は「ガン」と呼ぶそうです。

シャコの旬は春から初夏なので、今が丁度その季節ですね。
タイの市場でもこの時期結構見かけますが、とにかく日本と比べるとビッグサイズです。

写真に写っている100円ライターが8cmなので、大きいものは20cm以上はありますね。
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実は私にとってシャコを料理するのは今回が初めての経験。

生きていたので、刺身でも食べれるはずですが、怖いので取り敢えず塩茹でにしました。鍋の熱湯の中でもだえ動く姿はかなり不気味です。

茹で上がったのを次に殻を剥くのが結構大変で、そんな時は調理バサミが重宝します。ハサミで頭と尻尾を切り落とし、側面をチョキチョキ。後は刺が刺さらないように注意して身を取り出しました。

これでお寿司のネタ状態になるわけです。
結局洒落た料理にできるはずもなく、わさび醤油、マヨネーズ、オリーブオイル、タイの塩田の粗塩、ポン酢を用意し、それぞれに付けて食べるだけ。

私的にはわさび醤油かマヨネーズが無難で、そのまま食べても美味しかったです。

次回は別の調理方法に挑戦したいと思います。
何か良い調理方法があれば教えて下さいね。