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ASEAN RYOKO No.204「タイの記念紙幣」

ASEAN RYOKO

日本とは違い、タイでは一時的な記念紙幣がよく発行されます。

昨年9月に新デザインの紙幣が発行されたようですが、最近までその事実を知りませんでした。対象は、20バーツ、50バーツ、100バーツ、500バーツ、1,000バーツ紙幣の5種類。つまり現行紙幣のすべてが記念紙幣としてデザイン変更されました。

新デザインといっても、表はそのままで裏側のみの変更です。変更内容は、20バーツから1,000バーツまで順番に、プミポン前国王の幼少期からの様子が順を追ってデザインされています。

記念紙幣は一般に流通しないと思いきや、そうでもなく、お釣りやATMで引き出した中に混じっていることがあります。

実際、私も20バーツ、100バーツ、1,000バーツは入手できました。さすがに、もともと流通量が少ない50バーツと500バーツはまだ未入手です。

表だけみると気付かないので、最近は必ずひっくり返して、裏側を確認する癖がついてしまいました。お店のおばちゃんに「これ、新紙幣だよね」と言うと、「それがどうした」って感じです。それほど有難味がないようです。

今は全ての紙幣にプミポン前国王の肖像画が描かれていますが、そのうち新国王の肖像画に変わる日が来るのでしょうか?(どうかなー?)

ちなみに、画像右端は2011年に発行されたプミポン国王84歳記念紙幣です。

飾りのスタンド付きで500バーツで購入しました。

ヤフオクで4,500円スタートで出てましたので、それなりにプレミアがついているんですね。取りあえずは、未入手の50バーツと500バーツが回ってくるの楽しみに待つことにします。

さて、いつ揃うのでしょうか?
途中であきらめるというか、絶対飽きて、そのうち忘れます(笑)