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設備追加でマシニングセンター3 台体制へ、加⼯対応⼒向上

ものづくりInfo-企業紹介-

■⼭陽鋼材株式会社

広島県広島市に本社を構え、鋼材販売や各種鋼材加⼯から溶接ロボットの販売や⼯場の⾃動化のシステム構築などを⼿掛ける⼭陽鋼材株式会社が、2022 年 6 ⽉に沼⽥事業部 第 2 ⼯場へ設備を追加導⼊、加⼯対応⼒を強化しました。

■Mazak マシニングセンター VCN-535C 導⼊

今回設置された「VCN-535C」は 1300mm×550mm サイズのテーブルを備える縦型マシニングセンターで、既存設備の同サイズのテーブルを備える「VCN-530C」、テーブル固定で主軸移動⽅式を採⽤する「VTC-530/20」と同じく Mazak 製なります。
同事業部では主要顧客の予定される⽣産計画に対応するために設備導⼊による加⼯⽣産能⼒の引き上げを検討、設備を同メーカーで揃えることで極⼒作業者の負担を減らしながら、既存設備で使⽤していた治具なども流⽤できる形として、加⼯⽣産能⼒を引き上げています。

■加⼯余⼒確保と新規取り込み

この度の設備導⼊で既存の量産品加⼯について 3 台全てのマシニングセンターで対応できる体制が構築され、それにより加⼯時間が⻑い量産加⼯時の設備 1 台あたりの負荷を分散させることができるようになり、加⼯⽣産能⼒の余⼒確保につながっています。

そうして⽣まれた加⼯⽣産能⼒の余⼒に関しては、既存取引先の⽣産量に合わせた加⼯量の確保のほか、新しいことへの取り組みを検討しています。

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