> 感度RYOKO:タイ雑感No.70「何とタオルが量り売り!」 | 菱光産業

業界情報をお届け!視界RYOKO

感度RYOKO:タイ雑感No.70「何とタオルが量り売り!」

ASEAN RYOKO

まずは写真をご覧下さい。

さて、これは何をしているのでしょうか?

秤で何かを量っていますね。
わかりにくいですが、これはバスタオルなんです。
つまり、タオルを量り売りしていたんですね。

昨日、パヤヤに食料の買出しに行きましたが、24時間営業のスーパーの近くで見かけたこの露店が妙に気になり、ひやかし半分で覗いてみたのでした。

看板にはなにやら書かれていましたが、タイ語のため数字しかわかりません。「25」の数字と秤を見て、多分量り売りをしているのではないかと推測しましたがやっぱり正解でした。

両腕に刺青が入ったスキンヘッドのファラン(西洋人)が慣れた感じで買っていったのです。肉や果物の量り売りは日本でも普通ですが、タオルまでとは恐るべしタイランド!

せっかくなので、1枚だけ買おうと品定めをしたものの品質は決して良くありません。糸はほつれているは、染色がばらついていたりで日本では商品にならないような

ものばかり。ようはスクラップ感覚なんでしょうか?
とりあえず捨ててもいいつもりで手触りがソフトなバスタオルを1枚手に取りました。

店のお兄ちゃんに渡すとやっぱり秤に載せ、目盛りはだいたい500gを少し越えたところを指していました。結局、520gということで130バーツ(約400円)でした。

つまり、100gが25バーツだったんですね。これが、安いのか高いのか?
日本でもタオルを買うことがほとんどないので相場がよくわかりません。

きっと安いのでしょう。
でも品質は・・・・?(洗濯したら無茶苦茶になってたりして)

2013年2月17日(日) 長井