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タイ雑感 (No.78) 初めてのカンボジア。その4(カンボジアのビール)

ASEAN RYOKO

先週に引き続いて、初めてのカンボジア第4弾です。

前回は怪しい居酒屋の紹介でしたが、そこで飲食した内容には触れずじまいでした。そこで、カンボジアのビールについて少し書こうと思います。

実は居酒屋で食べた料理はほとんど覚えていないのです。
確か刺身とお好み焼きを食べたような・・・?

ところが、ビールはよく覚えています。
飲んだ銘柄は「CAMBODIA(カンボジア)」、「ANGKOR(アンコール)」、「ANCHOR(アンカー)」の3種類。

ANCHORはシンガポールのタイガービールを造っている会社のライセンス生産品。

(写真は買って帰った2種類の黒ビールを含めて5種類)

さて、カンボジアのビールのお味は?・・・はっきりいって美味い! これは、ある意味期待はずれでした。中国の場合、とにかく広いので地ビールの種類も半端なく多いですが、たまに不味いものにも当ります。

タイですと、種類はそんなに多くないですが、ずべてが及第点です。(シンハは絶品!)一方、カンボジアは黒ビールを含めて5種類のビールとも私的にはすべてOKです。

それぞれの味の違いは説明しづらいのですが、カンボジアとアンコールはややさっぱり系、アンカーは少し苦味があって濃い感じですかね。(間違ってたらスミマセン)

カンボジアはタイと同じく暑い国なので、アルコール度数が低めのさっぱり系が好まれるのだと思います。ビールのフランスとの関係は未調査ですが、なにか影響はあるのでしょうか?

さて、買って帰った黒ビールは「BLACK PANTHER(黒豹)」と「ABC」。ABCは缶にライオンの絵がプリントされているので、黒豹とともに黒ビールは猛獣シリーズですね。

この黒ビール、中国語もプリントされていて、かなり怪しい感じがしますが、飲むとこれがまた美味しい。タイでは国産の黒ビールは見かけないので、タイに輸入されたらいいのにと思ったほどです。

しかし、東南アジアのビールメーカーは動物が好きですね。(日本もキリンがありますが、架空の動物です)タイもシンハはライオン、リオはトラ、チャーンは象がブランドです。

シンガポールもタイガーですしね。
ちなみに、値段はバーツで約20バーツ程度(330ml缶)だったので、タイより随分と安かったです。

これからタイは4月、5月と40度近い酷暑の季節に突入します。
そんな暑い季節は、やっぱり冷えたビールに限りますね。(氷入りで)
今晩もビアシン飲むぞー!

2013年4月9日(火) 長井