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ASEAN RYOKO (No.35) タイで焼き鯖(さば)食べてみた

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コラムねたに困ると、いつも食べ物関係に助けを求めてしまいます。
またか、と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、どうかご容赦下さい。

先日、屋台で焼いた鯖を初めて買いました。
価格は80バーツ(約250円)、焼き賃込み。タイ人に聞くと相場らしい。

写真が夕食で食べたその焼き鯖。

皿に乗らなかったので半分に切っています。

切るとお腹の中から葉っぱがでてきました。多分臭い消しか毒消しのかわりだと思います。食べてみると確かに鯖ですが、ちょっとぱさついた感じがなんともオシイ!

実は鯖は私の大好物で、特に塩鯖を焼いたのが大好きなんです。先月、日本の実家に帰省した時も、お袋さんに頼んで焼いてもらったくらいです。

さて、タイでも鯖は日本料理屋に行くと、焼き鯖、しめ鯖など普通に食べることができます。
鯖はタイ語では「サバー」。なんと、日本語と同じではないですか。

タイは南国のため、鯖は基本的には捕れません。
つまり、海外から輸入しているわけで、もともとタイにない魚だからタイ語も輸入してしまったのでしょう。

でも、輸入先はノルウェー、ニュージーランド、カナダなので、なぜ日本語の「サバー」がタイ語になったのでしょうね??

ノルウェー産は日本でもポピュラーですが、寒い国で捕れるだけあって油の乗りがよく、価格も高いらしいです。

安くて不味いのが、それ以外のニュージーランド産やカナダ産とのこと。
ということは、私が買ったパサパサした焼き鯖は・・・恐らくノルウェー産ではなかったのでしょうね。

今度、屋台のおばちゃんに「これ、ノルウエー産?」と聞いてみることにします。

伝わらないだろうなー。
それより、もともとどこ産か知らないし、気にしてないと思いますがね。

どこかにサンマ売ってないかな~。

2014年9月15日(月) 長井