> 新年明けましておめでとうございます | 菱光産業株式会社

業界情報をお届け!視界RYOKO

新年明けましておめでとうございます

ASEAN RYOKO

托鉢にやってきたお坊さん

 

新年明けましておめでとうございます。
コロナは新種のオミクロン株により、収束の時期がまた見えなくなりました。
世界各国はコロナと共存していく With CORONAに舵を切り、経済は回復傾向にあるものの依然社会生活は不自由を余儀なくされています。
そんな中、働き方も在宅勤務、リモート会議などが当たり前になり、会社に出勤する労力や時間が軽減されました。
それは良いことだと思いながら、何かしっくりしない感じがしていたところ、1/5付の日経夕刊のコラムが目に留まりましたので一部を紹介させていただきます。

(以下抜粋)
人生はつまるところ二つのことしかない。
つながること、そして断ち切る・断ち切られること。
ぼくたちは「世界は情報通信でつながっているグローバルコミュニティになった」と誇らしげに語っていた。

しかし実にところ、世界はもっと原始的につながっていた。
人は地球上を動く。そして出会う。空間をともにする。

世界のどこかで発生したウィルスがもう数日後には身近に迫ってくる。世界はリアルにつながっていたのだ。
だからこそ、蔓延防止のためにはリアルなつながりを断ち切らなければならない。
そしてぼくたちは近しい人たちと突然会えなくなった。
もちろんネットでは会える。でも実際には会えない。つながっているけど、断ち切られている。
断ち切られていながら、つながっている。そのつながりって何だろう。
何が断ち切られているのだろう。
ぼくたちはそんふうに、つながること。断ち切られることを深く考えざるをえなくなったのだ。

私の住むサービスアパートは毎朝決まった時間にお坊さんが托鉢にやってきます。
門で体温チェックされマスクもしかっりしています。
なぜか、今朝はトゥクトゥクに乗ってきましたが・・・体調悪いのかな?
お坊さんも皆もマスクを外した普通の日常生活が取り戻りせますようにと、そっと
手を合わせました。

 

トゥクトゥクに乗るお坊さん

さて、2022年が始まりました。
考えることはいろいろありますが、皆さん前向きに頑張って行きましょう!

以上
(2022年1月6日:長井)