AI時代に営業に求められる力とは
モーレツ!営業日誌
最近、どこを見ても「DX」「AI」の話題ばかりで、技術がすごいスピードで進んでいるのを感じますよね。そんな変化の激しい時代だからこそ、僕たち営業の真価が問われている気がしています。
いくら技術が進化しても、お客様の悩みや本音は、画面の向こうだけでは読み取れません。
先日、とあるお客様の工場に訪問した際に、「配管の老朽化がひどくて交換を検討していて…」とお悩みを聞き出せたことがありました。
こうした何気ない一言は、訪問したからこそ聞けることが多いものです。
「DX」や「AI」は、もちろん営業の強力な味方です。
最新技術をキャッチアップし、提案に取り入れることで、
これまで以上にスピーディで質の高いサポートができるようになります。
でも、その武器を“正しく使うべき場所”を判断するのは、
やっぱり現場を知っている営業の役目。
「デジタル技術を使いこなすスマートさ」
「現場の温度感を素早くキャッチするフットワーク」
このギャップ萌え(?)こそが、これからの営業に求められるスタンスではないかと思っています。

モノづくりのトレンドは目まぐるしいですが、置いていかれないよう最新情報をキャッチしつつ、誰よりも早く現場へ駆けつける。そんな「現場大好き人間」として、お客様の課題をスパッと解決できる存在であり続けたいです。
最新技術と現場感覚のいいとこ取りで、これからも走り続けます!