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タイ雑感 (No.83) やっぱり、インドはタージマハールでしょう!

ASEAN RYOKO

今週もまたもしつこく、インド訪問編「第5弾」です。

インドの旅、のっけからいろいろとありましたが、とうとう終盤にさしかかりました。
ヴァラナシから飛行機でデリーに移動し、1泊してから翌日アグラに列車で向かいました。
アグラ行きの目的はタージマハールを見ることでした。

インドに行くならやっぱりタージマハールでしょう。

もちろん世界遺産にも登録されていて、そのインド=イスラム文化の代表的建築は名前だけは誰もが聞いたことがあると思います。

少し簡単にタージマハールの解説をします。(ガイドブックからの抜粋)

ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、死去した愛妃ムムターズ・マハルのために22年の歳月と莫大な費用をかけて建てた白大理石の世界一豪華なお墓。

ようするに、タージマハールは巨大なお墓なんですね。
同じく世界遺産である、エジプトのピラミッドも巨大のお墓ですが、見た目が全く違います。

また、ピラミッドが王様自らが入るお墓だったのに対し、タージマハールは愛する妃のためだけに建てられたものです。そこも違います。

タージマハールへは南門から入りましたが、これにはMさんのこだわりがありました。

以下、Mさんのこだわり。

「南から本門の入口を通して、この白亜の廟がちらっと見えるため、期待感が全然違ってくる。そして、本門に立ってタージマハールの全体像を眺める。ここに立つ度にシンメトリーの廟の美しさに鳥肌が立つ」

と。

確かにMさんの言う通りで、真正面に見えたタージマハールは「美しい!」と唸るしかなかったです。この世界一美しいお墓。きっと世界一お金がかかったお墓でもあるんでしょうね。

美しいものを目の前にしながら、「いったい、なんぼかかかったんやろう?」と、本来貧乏性の私は心の中で呟いていました。(夢がないなー)

シャー・ジャハーンが愛妃のために贈ったタージマハール。
いくら愛する妻のためとはいえ、普通の人はここまで絶対にできません。

実は今年は結婚25周年なんです。
さて、どうしたものか・・・。

インドで買った白大理石の装飾品で許してくれるでしょうか??

2013年5月20日(月) 長井