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バルブの研修に参加してきました。

モーレツ!営業日誌

先日、バルブメーカー主催の研修に参加してきました。
普段私たちの生活を支えてくれているバルブですが、改めてしっかり学んでみると「知らなかった…!」が驚くほど多く、非常に充実した時間になりました。メーカーの講師の方も、時々ボケをかましてくれたため、こちらの緊張も解けて和気あいあいと学ぶことができました。

 

 

研修のなかでも印象的だったのは、バルブの種類と用途の多さです。
ゲート弁・グローブ弁・ボール弁など、それぞれに役割や特性があります。材質も青銅・鋳鉄・ステンレスなど、扱う流体や温度・圧力によって最適な組み合わせが変わり、奥が深いなぁと感じました。

 

そして今回は、実物を触りながら学べたのも大きな収穫でした。
図面やカタログだけではイメージしづらい、弁体の動きやシートの役割、駆動部の構造などを実際に触れながら説明していただき、理解が一段深まりました。

 

また、バルブ選定のポイントについても詳しく教わりました。
配管姿勢、使用する流体、温度、圧力、そして現場の環境など、決め手になる要素がこれほど多いとは正直思っていませんでした。まるで“理想の相手を探すマッチングアプリ”のように、ひとつひとつの要素が組み合わさって最適解が導かれるのだと理解できました。

今回の研修を通して改めて感じたのは、基本を知ることが提案力につながるということです。
バルブはシンプルに見えて、知れば知るほど奥が深い機器。基礎知識をしっかり押さえることで、お客様により適した提案ができ、現場での会話もより的確になります。

これからもメーカー研修などの学びの場を積極的に活用し、日々の業務に反映していきたいと思います。次はどんな新しい発見があるのか、楽しみにしています。

 

メーカーの分かりやすい説明も合わせた提案も可能ですので、ご興味ありましたらお気軽にご相談ください。