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もしもの時に備える!浸⽔対策−⽌⽔板−

モーレツ!営業日誌

■⼯場の浸⽔対策は万全でしょうか?

先⽇とある製造業のお客様を訪問した際、災害対策の話が出ました。弊社が所在する広島県広島市でも近年⼤⾬による浸⽔や⼟砂災害が多数発⽣しております。平成30 年の⻄⽇本豪⾬も記憶に新しいですね。

こちらのお客様が検討されているのは、⼯場内の浸⽔対策とのことで詳しくお話をうかがいました。
現在は都度、⼊⼝シャッター付近に⼟嚢を設置して対策されているそうです。 
浸⽔対策として⼟嚢が⼀番に頭に浮かびますが、いくつかデメリットがあります。

土嚢を利用した浸水対策のデメリット

  • とにかく重い! (1 袋だいたい20kg あるようです)
  • あらかじめ袋に砂を詰めておく作業が⼤変!
  • ⼟嚢を運ぶのに時間がかかる!

男性が多い職場で有ればよいのですが、⼥性や⾼齢の⽅が多い職場ですと20 ㎏のものを運ぶのはなかなか⼤変です。
そこで今回お客様に紹介したのが⽌⽔板「フラッドセーフライト」です。

■フラッドセーフライトの特徴

フラッドセーフライトは、脱着式の⽌⽔板で建物のエントランスや通⽤⼝などに使⽤可能です。使⽤したい場所の間⼝に設置し、レバーを倒すと固定⾦具から3 ⽅向に⼒が⼊り固定されます。建物と地⾯に当たる⾯は、⽌⽔パッキンが固定時に押しつぶされ密着し⽌⽔性を発揮します。

⽌⽔板の仕組み

(図)⽌⽔板の仕組み

 

製品の枠はアルミ、パネルはポリカーボネートを使⽤しており、内部が空洞になっているので⼀⼈でも持ち運びしやすい軽さとなっております。

■製品詳細

  • 製品名:フラッドセーフライト1 段タイプ
  • ⾼さ:500mm
  • 重さ:製品幅1000mm タイプで約7.3kg
  • 製品紹介動画はこちらから(メーカーのWEB サイトが開きます)

備えあれば憂いなし。もしもの時の為に今できる準備をしておくことが⼤切ですね。
同じく⽌⽔板として「ボックスウォール」という商品も紹介しております。こちらもあわせてご覧下さい。

RYOKO TIMES「洪⽔対策」

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